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■知っているようで知らなかった畳の話し

イ草にO157抗菌性
  北九州市立国際環境工学科、森田洋農学博士率いる研究グループが、イ草に病原性大腸菌O157など食中毒の病原菌に対する抗菌性があることを発見。さらに病原性大腸菌O26、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌などでも同様の結果が得られ、イ草に抗菌性があることが分かりました。

保温、断熱効果があります。
  四季のある日本の気候の中で、夏はすずしく、冬は暖かく室温を保ってくれます。

空気の浄化作用があります。
  二酸化窒素やシックハウスの原因とされる化学物質を吸着する機能があります。

室内の湿度調節をします。
  畳1枚に水分を約500t吸収することができ、又室内が乾燥すると放湿してくれます。

香りによる鎮静効果
  畳表の香りは、イ草の香りと泥染めによる香りのミックスで、リラクゼーション効果があります。

振動や音を吸収します。
  床に柔軟な素材を敷くとより衝撃音が吸収されるので、畳のような素材を敷くことにより、振動と音を吸収してくれます。

優れた弾力性で安心。
  畳は弾力性があり、子供のバランス感覚を養うのにも効果的で、転んでも板張りに比べて衝撃が少ないです。

畳の色合いは調和性抜群。
  畳は時が経つと琥珀色に変化し、より温かさを感じさせます。又和室だけでなく何処にでも似合います。


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